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“謎の聖女”璃子「黒歴史がある」と異性関係での失敗明かす

東スポWeb 8月1日(月)19時56分配信

 写真誌「FLASH」のヌードグラビアで“謎の聖女”として注目を集めるグラビアアイドル・璃子(25)が1日、都内で初主演映画「好きでもないくせに」(9月3日公開)の完成披露試写会に出席した。

 B85・W58・H92と抜群のスタイルを誇る璃子は、本作で堂々のヌードを披露。「チャームポイントは大きなお尻。かぼちゃみたいにプリッとしている」とアピールした。

 高卒後に秋田から上京し、スカウトを経て芸能界入り。「若いころは他人に流されやすく、東京が楽しすぎて悪いことを覚えた時期もあった。お酒に酔って記憶をなくして、というハプニングはかなりある。昔はあまり考えていなかった。若気の至りというか黒歴史がある」と、自由奔放な恋愛経験を強調した。

 その一方で「今は好きな人はいない。仕事で人生最大のチャンスを迎えて集中しているから。オリンピックの期間くらい枯れている」と、4年間プライベートが“ごぶさた”であると明かし「今は好きな人以外とそういうことはしないほうがいいと、全国の女性に伝えたい」と持論を述べた。

 名前は成海璃子(23)、コンセプトは同じ所属事務所の先輩で、週刊ポストの「謎の美女」連載で話題を呼んだ祥子(31)、さらに同じ秋田出身のセクシー女優・壇蜜(35)を組み合わせたような璃子。

 この系統のグラドルといえば、壇蜜のそっくりさん“小蜜”こと副島美咲(22)が、壇蜜風の“おじさん好きドSキャラ”が詐称であったことを告白している。コンセプト重視の璃子が、小蜜と同じ轍を踏まないことを祈るばかりだ。

最終更新:8月1日(月)19時56分

東スポWeb