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<五輪サッカー>韓国代表チームに合流した”オーバーエイジ枠”ソン・フンミン 「2年前とは違う」

WoW!Korea 8月1日(月)16時0分配信

シン・テヨン監督(45)率いる韓国男子五輪サッカー代表チームが、ついに”完全体”となった。オーバーエイジ枠として選出されたソン・フンミン(24)が合流し、初めて18人全員が顔を合わせた。

ソン・フンミンの紹介と写真

 トッテナムのプレシーズン日程を消化していたソン・フンミンは、その他の選手たちより遅れて1日(日本時間)、ブラジルに到着した。

 組別予選1、2戦がおこなわれるブラジル・サルヴァドールでソン・フンミンは「遅れて合流するだけに、何倍も頑張って努力し、チームの力になりたい」と覚悟を明かした。

 「プレシーズン日程を消化しながら、オリンピックについて考えていた。ブラジルに到着してみると、2年前のワールドカップとは感じ方が変わっていることに気付いた」とし、「実際到着してみて、実感が沸いてきた。選手たちが(ここで)頑張っているのは知っている。僕もさらに努力して、準備を万全にしたい」と意気込みを語ったソン・フンミン。

 彼の言葉通り、2014年ブラジルワールドカップとは状況が異なる。当時、ソン・フンミンは代表チームの”末っ子”だった。しかし、今回は後輩たちをリードする”先輩”だ。

 「”1~2歳差の弟たち”という表現が合っているだろう。大会期間、彼らと気持ちをひとつにして、友人のような関係を築きたい。初対面の後輩たちも多く、最初はぎこちないかもしれないが、僕から先に近づいていければいいな」とし、「特別なアドバイスは必要ないだろう。みんな、立派なプロ選手なのだから、自ら考えて良いプレーを見せてくれるはず」と笑顔をみせた。

最終更新:8月1日(月)16時0分

WoW!Korea

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