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【ボート】壇将太がデビュー134走目で、うれしい初1着

デイリースポーツ 8月1日(月)15時35分配信

 「一般戦」(1日、徳山)

 2日目第10Rで、壇将太(20)=福岡・116期・B2=が、6コースから差し切り1着。デビューから134走目にして待望の水神祭を飾り、2連単で3万1820円、3連単は17万5480円のビッグ配当を叩き出した。

 本番は4カドの尾崎鉄也が握って行った分、インの中田友也が反応し、1Mはやや流れる。中田はイン先マイで残したものの、6コースから最内を丁寧に差した壇がBSを猛追。1周2Mを内優位に先マイした壇が後続を振り切り、1着を確定させた。「BSは(中田と)並んでいたし、自分はスピード旋回が遅いので、3周するまで必死でした」とレース直後はまだ実感が湧いていない様子。だが西スタンド前で行われた水神祭を終えると、ピットで出迎えた選手、職員らに笑顔であいさつする場面も見られた。

 壇はデビュー1年4カ月目に入った116期生。134走目での水神祭に「やっと取れました。長かった。これで師匠(山口修路、山口隆史)にいい報告ができます。あすからもまた頑張って行きます」と視線は次なる目標へ向かっている。

最終更新:8月1日(月)15時46分

デイリースポーツ

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