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近江の4番打者は1年生 予選で6本塁打の北村「夢の舞台に立ててうれしい」

デイリースポーツ 8月1日(月)18時53分配信

 第98回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が1日、スタートした。滋賀大会の3回戦から4番に抜てきされた近江の1年生、北村恵吾外野手が初の聖地に「まだちょっとしか高校野球の経験がないのに、夢の舞台に立ててうれしいです」と声を弾ませた。

 その「ちょっと」の間で、すでに6本塁打を記録している北村。4番デビュー戦(対安曇川)で満塁本塁打など7打点を挙げた活躍もあり、県大会の背番号「17」から「9」へと変わった。

 180センチ、85キロと体格はすでに超高校級。ワイルドなルーキーかと思えば「1年生ですが、試合に入れば全力でできるよう『いつも通りやれよ』と声かけをしてくださった先輩に感謝です」と話す。さらに20校程度の誘いがある中、近江を選んだ理由として「高校生として、元気さやキビキビした動きは当然。それが一番できていた」と話すなど、“中身”は本物の優等生だ。

 さらに「中学時代の野球チームでの送迎など、兄弟がいるのですが自分優先で動いてくれた両親に、少しでも成長したところを見せたいです」という親孝行。

 近江ファンならずとも応援したくなる1年生4番・北村が人気を呼びそうだ。

最終更新:8月1日(月)19時53分

デイリースポーツ

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