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いちご姫コンテスト グランプリに専門学校に通う18歳 人気女優輩出した美少女大会

デイリースポーツ 8月1日(月)19時5分配信

 女優の松雪泰子、田中麗奈らを輩出した「第30回いちご姫コンテスト」が7月31日、福岡県久留米シティプラザで行われ、グランプリに南筑高校出身の古賀哉子(こが・やこ)さん(18)が輝いた。同コンテストは、久留米市を中心とした筑後地区、近隣の大分県日田市と佐賀県鳥栖市の高校計46校を対象に、各校2人の女子高生を「いちご姫」として選出。計92人が参加して人気ナンバーワンを決める年1回開催の美少女コンテスト。

 久留米市のタウン誌「月刊くるめ」が主催し、毎年、月刊くるめ2月号でその年の各校のいちご姫を紹介。その後、半年をかけてインターネットやはがきなどで読者投票を行い、夏休みにグランプリを選出する。

 本番では各校から選ばれた40人のいちご姫が華やかな浴衣姿で登壇。審査の結果、グランプリには南筑高校出身の古賀哉子さん(18)、準グランプリには明善高校出身の楠田瑠美(くすだ・るみ)さん(19)と、ありあけ新世高校の水本瑠咲(みずもと・りさ)さん(16)が選ばれた。

 古賀さんは「小さい頃から憧れていたいちご姫になれて、その中でグランプリをとれたので、投票、応援してくれたみなさん、ありがとうございました」と挨拶し、感無量の様子。

 ゲストとして登場したお笑い芸人・永野は「(将来)もしテレビ局で会ってもシカトしないでください。おめでとうございます!」と会場の笑いを誘いながら目録を贈呈した。さらに、シークレットゲストとして駆けつけた俳優・吉沢亮からティアラを頭に被せられると、瞳をうるませた。

 古賀さんは今春、高校を卒業し、現在は歯科衛生士の専門学校生。「小学生のころから、『月刊くるめ』は街のいろんな所に置いてあったのでよく見ていて、私も大きくなったら、ここに載っているいちご姫のおねえさんたちのようになりたいとずっと憧れていました」。歴代のいちご姫の中で最も憧れていたのは、橋本環奈が所属するアイドルユニット「Rev.from DVL」で活躍中の池松愛理(2014年いちご姫グランプリ受賞)だという。

 将来の夢は「女優になりたいです。石原さとみさんや佐々木希さんが大好きで、いつかお仕事でご一緒できたらいいな」と抱負を語った。

最終更新:8月1日(月)19時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。