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永野 いちご姫コンテストで新ネタ披露 シークレットゲスト吉沢亮にいちごたち感激

デイリースポーツ 8月1日(月)19時34分配信

 女優の松雪泰子、田中麗奈らを輩出した「第30回いちご姫コンテスト」が7月31日、福岡県久留米シティプラザで行われ、グランプリに南筑高校出身の古賀哉子(こが・やこ)さん(18)が輝いた。同コンテストは、久留米市を中心とした筑後地区、近隣の大分県日田市と佐賀県鳥栖市の高校計46校を対象に、各校2人の女子高生を「いちご姫」として選出。計92人が参加して人気ナンバーワンを決める年1回開催の美少女コンテストにお笑い芸人の永野も駆けつけ、ギャグを披露して祝福。シークレットゲストとして、俳優の吉沢亮も登場し、歓声を浴びた。

 コンテストに駆けつけたお笑い芸人の永野は「芸歴21年のなかで今日一番コンディションがいいです!いちご姫、誰がグランプリになるんでしょう?という中で、わたくし、まったく関係ないんですけど(笑)。わたくしが歌いだしたら異常な手拍子ください!」などとあいさつ。

 「ふう~!」と高い声を出して髪をかきあげるおなじみのしぐさで「ゴッホより…普通に…ラッセンが好き!」と定番のラッセンネタが始まると、観客も「ラッセンが好き!」のフレーズの大合唱。また、くまの仮面をかぶり、その後倒れるくまさんネタのほか、「兵頭ゆきのまねをしてただ走り回る」という新作ネタも披露した。永野は前髪をかきあげたまま、ハイテンションでステージをダッシュし、1700人の観客をシュールな笑いの渦に巻き込んだ。

 また、シークレットゲストとして、俳優の吉沢亮が登場。会場の女子高生らからは歓喜の悲鳴がわき起こった。吉沢は「シークレットということだったので、来てシーンとなったらどうしようとすごい心配してたんですけど、すごい、みなさんのあたたかい熱気に救われました」とあいさつ。

 二階堂ふみ、山崎賢人とともに出演した映画「オオカミ少女と黒王子」では、福岡に2週間ほど撮影にきていたといい、「(二階堂ふみと山崎賢人と)3人で屋台に行ったりしていました。去年末で真冬だったので、『すごく寒い!』といいながらみんなで(とんこつ)ラーメン食べて、すごい楽しかった」とのエピソードを明かした。

 会場に集まった浴衣姿のいちご姫や観客らに対しては「いやあ、いいですよね。浴衣デートとかしてみたいです。雑誌の企画とかで着せてもらうことはあっても、プライベートでは1回もないので」とも。最後は、吉沢が客席通路を歩いてステージ前の観客とハイタッチして回り、「やばい」「かっこよすぎ」などと会場は大興奮となった。

最終更新:8月1日(月)19時46分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。