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ROLAでマンガ特集、矢沢あいインタビューや神木隆之介マンガ遍歴など

コミックナタリー 8月1日(月)19時53分配信

本日8月1日発売のROLA9月号(新潮社)では、「オトナ女子のまんがクロニクル 『バイブルは矢沢あい』」と題した特集が掲載されている。

特集ではROLAのターゲットである大人の女性へ向け、矢沢あい作品の魅力を、本人へのメールインタビューも交えて大解剖。そのほか神木隆之介、剛力彩芽、瀬戸康史、松尾レミ(GLIM SPANKY)、中村蒼が自らの読んできたマンガについて語る「ゆとり世代のまんがクロニクル」、ROLAのアプリ版でマンガを連載中の矢島光とふかさわ映による対談、さまざまなマンガアプリと雑誌における注目作品の紹介記事も掲載されている。山本さほ「岡崎に捧ぐ」の試し読みページも設けられた。

なおROLAは今号をもって、紙媒体の発行が終了。今後はアプリ版にて、働く大人の女性向けの情報が配信されていく予定だ。

最終更新:8月1日(月)19時53分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。