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スクエニアプリのマンガ化や「ケンガン」作家の新作、マンガワンで新連載続々

コミックナタリー 8月1日(月)22時28分配信

小学館のアプリ・マンガワンにて、この夏続々と新連載がスタートしている。

本日8月1日にはスクウェア・エニックスの最新スマホアプリ「ドラマチックRPG 神つり」を、ほろばいさ子がコミカライズする「神つり」が開幕。「ケンガンアシュラ」のサンドロビッチ・ヤバ子が原作を務め、MAAMが作画を担当する女子高生の肉体改造コメディ「ダンベル何キロ持てる?」は8月5日に始動する。

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また8月10日にはマツムラアキラによる、恐怖と同棲する「棲家」、8月13日にはゆりかわが描く、伝説の殺し屋・黒犬のクライムアクション「DOG END」がスタート。小虎が大学生たちのセックス&バイオレンスを紡ぐ「圧勝」は8月13日に、はらまさきがトップヲタたちによるまさかのバトルファンタジー「ドルクエ!」は8月14日に連載が始まる。

加えて西連助が、競馬を憎む少年がトップジョッキーを倒すことを夢見る「白星のギャロップ」が8月16日に、熊田龍泉が“幻のボール”を武器に、名門野球部のマウンドに立つ少年を描く「栄冠は俺に輝く」が8月17日に続々と開幕。なお小学館のWebサイト・裏サンデーでは、それぞれ1週間遅れで作品が掲載されていく。この夏スタートする8大新連載を見逃さないようチェックしておこう。

最終更新:8月1日(月)22時28分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。