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室井滋「道によく迷う」 私生活で『ドリー』影響

オリコン 8月1日(月)15時36分配信

 女優の室井滋が1日、都内で行われた映画『ファインディング・ドリー』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。同作で、何でもすぐに忘れてしまう主人公・ドリーの声優を務めているが「最近、居酒屋さんに行った時に、思わずとなりの人の食べ物を食べちゃいまして…。道にもよく迷うし、ドリー化していますね」と私生活での影響を明かした。

【写真】フライング…くす玉を1人だけ割ってしまった室井滋

 映画の反響についての話題では「私のところにも手紙をたくさんいただいたり、自分の家の周りを歩いていましても、男の子がお父さんに『この家、ドリーの家だよ』って話していたりしているのを聞いて、すごく幸せな日々を送っています」とにっこり。「きょうも髪型はドリーを意識してきました。このまま、みんなで水族館に行きたい気分ですね」と声を弾ませた。

 ところが、くす玉を全員で割る演出で、フライングでひとりだけ先に割ってしまうと「すみません、本当にごめんなさい!」と平謝り。「普段は、忘れ物とかしない人なんですけど、最近本当に毎日ソワソワしていまして、危険水域に入ってきているなと思っています…」と反省しきりだった。

 舞台あいさつにはそのほか、ニモの声優を担当した菊地慶くん、ベビー・ドリーの声優を担当した青山ららちゃんも登壇した。

最終更新:8月1日(月)15時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。