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【GOLF】松山、メジャー初Vならず4位タイ終戦 谷原、池田は33位タイ

ISM 8月1日(月)8時38分配信

 今季メジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権が現地時間31日、ニュージャージー州のバルタスロールGCで順延となっていた第3ラウンドと最終ラウンドの競技を終了。ジミー・ウォーカー(米)がメジャー初優勝を飾る中、松山英樹はトップと5打差の通算9アンダー4位タイで大会を終えた。

 3日目にティーオフできないまま暫定10位タイで競技中断となった松山は、この日36ホールの長丁場をプレー。第3ラウンドは前後半2つずつのバーディを奪い、4バーディ、1ボギーの3アンダー67でホールアウト。首位との差を4打に詰めて最終18ホールを迎えたが、その前半はピンチをしのぐ一方で少ないチャンスはモノにできず。スコアカード通りのプレーで耐えるゴルフを強いられる。

 すると、流れを変えたい後半は11番で7メートルを沈めてついにバーディ先行。直後の数ホールでチャンスを決め切れず上位を脅かすチャージにはつなげられなかったが、それでも伸ばしどころの18番パー5で意地のバーディを奪い、ノーボギーの2アンダー68で上位に食い込んだ。初のビッグタイトルには届かずも、自身のメジャー最高位更新となり、復調を予感させる4日間となった。

 暫定28位タイで最終日を迎えた池田勇太は通算3アンダーの33位タイでフィニッシュ。前半2番から再開となった第3ラウンドは、2バーディ、5ボギーの3オーバー73で46位タイに後退したが、最終ラウンドで1イーグル、2バーディ、1ボギーの3アンダー67と取り返してみせた。最終18番では7メートルからイーグルを奪って地元ファンを沸かせている。

 池田と同じく暫定28位タイからスタートの谷原は、第3ラウンドの前半7番1オーバーから競技再開。そこから2つ落として同ラウンドは3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの3オーバー73となったが、最終ラウンドは一転してノーボギーの3アンダー67と安定したプレーを見せ、上り2ホール連続バーディで池田らと並ぶ33位タイに入った。

最終更新:8月1日(月)9時32分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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