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TOTO、『ライヴ・アット・モントルー1991』の爆音上映会が決定

BARKS 8月1日(月)0時7分配信

『TOTO / ライヴ・アット・モントルー 1991』のたった一度きりの爆音上映会が8月31日渋谷クラブクアトロで開催されることが決定した。また、9月14日に発売されるデラックス・エディションの内容も決定した。

『ライヴ・アット・モントルー1991』は、ジェフ・ポーカロ在籍時のライヴであり、2015年に他界したマイク・ポーカロの雄姿も同時に観られるとあって、多くのファンから長らく熱望されてきたTOTOの1991年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのステージ。

作品化にあたってスティーヴ・ルカサー自身がプロデュースを担当、サウンド・ミックスに関しても彼自身が積極的に関わったことにより、素晴らしいサウンドに仕上がった。また、映像は驚くことにハイ・ディフィニション撮影(高精細度ビデオカメラでの撮影)された素材を使用しているため、25年前の映像とは思えない鮮明な映像を、大画面、大迫力のサウンドをライヴハウスで体験できる唯一の機会となる。

デヴィッド・ペイチの歌声は素晴らしく、スティーヴ・ルカサーはギターとヴォーカルでグイグイとバンドを引っ張っていく。そしてジェフ&マイク・ポーカロのリズム隊のグル―ヴはこの時期のTOTOでしか味わえないグル―ヴだ。会場も次第にヴォルテージが上がっていき、ラストはモントルー・ジャズ・フェスティヴァルの出演者がステージに集結し、熱狂のクライマックスを迎える。

勢いと完成度合い、そのどちらもがひしひしと感じられる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられる。観客の興奮と熱狂ぶりがダイレクトに伝わってくるライヴハウスのような会場で100%ピュアなTOTOのステージを収めたライヴ映像として歴史的な作品となること間違いなしの蔵出し映像だ。

上映のほかにも、今最も注目される若手ドラマー小笠原拓海とAORを愛する中田利樹(音楽ライター/ラジオDJ)を迎えてのトークショーも実施される。TOTOを愛する二人から熱い話、またジェフ・ポーカロについてのマニアックな話が聞ける貴重な機会となる。

そして、9月14日に発売されるデラックス・エディションの内容が決定している。

日本でのみ発売されるデラックス・エディションには、ブルーレイ+CD(映像と同内容)に加え2枚組のLPが収まる。2枚のLPとTシャツが収められたLPサイズのボックスは壮観で、マニア心をくすぐるアイテムとなっている。

さらにオリジナルTシャツ(Lサイズのみ:日本サイズ)が収納される。ジャケットをあしらった白地のTシャツで、LPと同様TOTOのマネージメントから日本のファンのためだけに特別に許可が下りたものだ。

ライブ・イベント情報
DVD / ブルーレイ発売記念
爆音『TOTO / ライヴ・アット・モントルー 1991』
【東京/渋谷】
8月31日(水) 開場:19時00分 開演:19時30分~
会場:渋谷クラブクアトロ
料金:前売2000円(入場時別途ドリンク代500円/整理番号付/全自由)
主催:ヤマハミュージックメディア
協力:ウドー音楽事務所/boid /PARCO
問い合わせ: 渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750
http://www.club-quattro.com
ヤマハミュージックメディア03-6894-0288
boid  www.bakuon-bb.net
【チケット情報】
8 月1日(月)より先行予約受付開始
詳細はウドー音楽事務所HPにてご確認ください。
ウドー音楽事務所HP:http://udo.jp/Event/BAKUON/Toto/index.html

リリース情報
『TOTO / ライヴ・アット・モントルー 1991』【モントルー・アーカイヴ・シリーズ】
2016年9月14日  日本先行発売
■ブルーレイ
5,000円(本体価格)+税  日本語字幕付きYMXA-10673
■ブルーレイ+CD
6,500円(本体価格)+税  日本語字幕付きYMXA-10674/5
■DVD
4,000円(本体価格)+税  日本語字幕付き YMBA-10670
■DVD+CD
5,500円(本体価格)+税  日本語字幕付き YMBA-10671/2
■デラックス・エディション(ブルーレイ+CD+2LP+Tシャツ)(日本のみ完全生産限定盤)
15,000円(本体価格)+税  日本語字幕付き YMXA-10676/80

最終更新:8月1日(月)0時7分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。