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お笑い、DJ、ライブ何でもアリのフェスイベント<NANIWAdelic>開催

BARKS 8月1日(月)22時28分配信

お笑い、音楽、ダンスなど、ジャンルを超えたアーティストたちがライブハウスでパフォーマンスを繰り広げるイベント<NANIWAdelic>の第一回目となるショーケースライブが7月29日(金)、大阪BIGCATで開催された。

◆イベント画像

本イベントはよしもとと大阪のライブハウスがタッグを組んで行う体験型フェスイベントで、8月24日(水)から大阪のライブハウス10会場で毎月開催されるもの。芸人、パフォーマー、アーティストがライブハウスで一同に会し、そこから生まれる化学反応を楽しめる新しいエンターテインメントだ。初開催となる今回の公演には幅広い年齢層の観客が押し寄せた。

この日、オープニング前からDJプレイで会場を温めていたDJ KELLY(ギャロップ・毛利)のコールとMCのモンスターエンジンによるイベントの説明から始まった<NANIWAdelic>。

最初のパフォーマンスはSO.ON project。アップテンポの曲に合わせてメンバーが弾けるように踊り、オープニングを飾った。続いて大阪☆春夏秋冬がハードなギターとド迫力のベースを響かせて会場にヘッドバンキングとジャンプを巻き起こす。この2組は8月24日(水)の<NANIWAdelic>にも出演する。

モンスターエンジンとこの2組のMCの後には、今話題の“塩顔”の若手芸人5によるエアバンドSALTY’sが登場。全員が真っ白な衣装をつけてステージに並び、芸人とは思えないクオリティの高いステージを披露した。

客席が歓声と笑いに包まれたSALTY’sのステージが終わると、ぽこたとkoma’nが登場し、それぞれ歌で会場を魅了した。koma’nは自身の演奏後に藤崎マーケットを呼び込み、なんとぽこたを含めて4人で「ラララライ体操」をスタート。異なるジャンルのアーティストの化学反応が起こった瞬間だ。

そのままの流れで若手芸人によるネタのコーナーへ。ヘンダーソンがおなじみの“石焼いも”ネタで会場を盛り上げ、8.6秒バズーカーがリズミックなネタを披露。エハラマサヒロもボイパと“遠足戦隊ピクニック”で会場を笑いの渦に包みこんだ。最後に藤崎マーケットも再びステージに登場し、あるあるネタを繰り出した。

お笑いで盛り上がったその後は関西で人気急上昇中のバンド、ReVision Of Senceがパフォーマンス。フロア中央までヴォーカルが肩車で乱入したりお札のようなものをばらまく場面も。さらにモンスターエンジン・西森も加わり“鉄工所ラップ”までが披露された。
次はよしもと芸人DJたちによるステージ。DJ SNGLE(8.6秒バズーカー)によるよしもと芸人たちのいろいろなネタを使ったプレイ、DJ KENZI(モンスターエンジン・大林)によるノリのいいチューンで会場を熱気に包み、最後にDJ KELLYが客席を盛り上げて3人のステージを締めた。

大トリはET-KING。エハラマサヒロとのコラボや9月に発売される新曲の披露もあり、人気曲“ギフト”では会場全体が大合唱。大トリにふさわしい、この日一番の盛り上がりとなった。

あらゆるジャンルがコラボレーションするこのイベントは次回8月24日(水)の開催も決定している。新しい大阪名物ともいえるイベントの誕生だ。

最終更新:8月1日(月)22時28分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。