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県民299人復興後押し 官民協働ボランティア終了

宮崎日日新聞 8/1(月) 14:36配信

    熊本地震の被災地支援で「被災地に手間をかけさせない自己完結型で、新しい官民協働の形」として注目された本県の県民ボランティア派遣が7月30日で終了した。がれき撤去を担ってきたが、発生から3カ月以上すぎ、被災者の心理的サポートへと求められる支援が変わってきたことが主な要因。携わってきたNPO法人の関係者たちは「被災者同士だと悩みを打ち明けられない人もいる。話を聞くボランティアなど、今後も派遣を続けたい」と新たな支援を模索している。

宮崎日日新聞

最終更新:8/1(月) 14:36

宮崎日日新聞

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