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飯伏幸太がイケメンを研究

バトル・ニュース 8月1日(月)14時40分配信

 7月31日、東京・スカイツリー J:COM Wonder Studioにて8月11日に開催されるWRESTLE-1『プロレスLOVE in YOKOHAMA』神奈川・横浜文化体育館大会に関する会見やトークショーが行われた。

 『イケメン試練の7番勝負第六戦』として組まれた黒潮“イケメン”二郎と飯伏幸太も会見に出席。
 WRESTLE-1初参戦となる飯伏は「やっぱり武藤さんっていうイメージが強いんですけどいろんな動画を見て、イケメン選手の試合をみて絶対面白い試合ができると思っています。本当に。だから絶対に見に来た方がいいと思います。今まではやっぱりDDTプロレス、新日本プロレスに所属していたのでほかの団体に出ることはほとんどできなかったというかなかったので。本当に嬉しいです」とコメント。

 対するイケメンは「非常に緊張しております。今回の試合、飯伏さんとの試合が決まってから飯伏さんの試合をずっと見るようになりまして…モンスター。プロレスモンスター。そんな感じです。僕が一番最近見たのはリコシェvs飯伏幸太。いやちょっと待ってくれと。俺あんまり人と戦う前に緊張とかしないんですけど、今回はちょっと。今も緊張していますし僕はとんでもない相手と戦うことになったんだな、と。イケメンワールド出せるかなって思っている所ではありますが、絶対に負けません」と怯えた様子。

 イケメンに関して聞かれた飯伏は「僕は研究していますよ」とニヤリと笑い、プロレスを初めて見る人でも絶対に楽しめる試合を約束した。

最終更新:8月1日(月)14時40分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。