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BIGBANG「10年間活動して築き上げたものの結晶」デビュー10周年記念スタジアムライブで16万5,000人が熱狂

E-TALENTBANK 8月1日(月)11時26分配信

昨年11月より今年2月にかけて開催した、海外アーティスト史上初の3年連続かつ海外アーティスト史上最多91万1,000人動員の日本ドームツアー【BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN】より、ツアーファイナルの2月24日(水)東京ドーム公演を収録したLIVE DVD & Blu-ray『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN : THE FINAL』(7月20日発売)が、オリコン週間DVD総合ランキング(8/1付)で通算4作目の初登場1位、さらに週間Blu-ray音楽ランキング・音楽DVDとBDの売上枚数を合算した「総合ミュージック映像ランキング」でも1位を獲得した、アジアが誇るモンスターグループBIGBANG。

そのBIGBANGが7月29日(金)から31日(日)の3日間、デビュー10周年記念となるスタジアムライブ【BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN】を開催。大阪・ヤンマースタジアム長居での自身初となるスタジアムライブ【BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 IN JAPAN】は、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)3日間で計16万5,000人を動員した。

チケットは即完売、BIGBANGの10周年を祝おうと会場に詰めかけたファンは連日5万5,000人の超満員。真夏の野外スタジアムという開放的な雰囲気も相まって、BIGBANG楽曲を数多く手掛けてきたプロデューサーCHOICE37による、ライブ直前のスペシャルDJタイムからライブへの期待と高揚感は高まる一方。

ライブのオープニングを飾ったのは日本メジャーデビュー曲「MY HEAVEN」。荘厳なストリングスに乗せメンバー5人がステージに登場するや5万5,000人の割れんばかりの歓声が会場を包み込む。そしてステージ左右に設置された2台のフロートに乗り込みアリーナ外周を周り始めると、1曲目からメンバーを間近にしたスタンドのファンの興奮はピークに。さらに続く「WE LIKE 2 PARTY」、「HANDS UP」というパーティチューンで「10周年のお祭り」の開始を告げた後は一転して「BAD BOY」、「LOSER」でメローに会場を揺らしていく。そして「日本デビューの頃を思い出してみましょう」というMCに続いて飛び出したのは「ガラガラ GO!!」。サビでは会場全体の大合唱が巻き起こり、前半ブロックの最高潮を迎えた。

今やBIGBANGライブの代名詞ともなった、続いてのソロ・ユニットステージでは、V.I、D-LITE、G-DRAGON、GD&T.O.P、 GD X TAEYANG、T.O.P、SOLとそれぞれのヒット曲をパフォーム。さらにはD-LITE&V.IのユニットでD-LITEカバーアルバムに収録された「じょいふる」をコラボ披露するなどこのライブだけの特別なステージも飛び出し会場を盛り上げた。

すっかり日も暮れ、夜のとばりが下りたところで、「IF YOU」、「HaruHaru」を披露。この珠玉のバラードナンバー2曲では歌声がファンの心に染み入り、会場全体は感動の空気に包みこまれた。

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最終更新:8月1日(月)11時26分

E-TALENTBANK