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世界177カ国のなかで「1番肥満度が高い国」はどこ?

ギズモード・ジャパン 8月1日(月)12時10分配信

体のお肉が気になる季節ですね。

とはいうものの、特に日本人の女性の8人に1人は痩せすぎているなんていわれ、全体的に痩せてる人が多いイメージ。実際、世界的にみてどうなのでしょうか? ロンドン大学衛生熱帯医学大学院の研究成果を基に、ソース元のThe Telagraphでは、世界各国の平均体重を比較して肥満度をチェックできるグラフィックツールをウェブサイトで公開しました。では、みてみましょう。

この肥満度チェックの結果によると、成人の世界平均体重は62kg。ちなみに日本は59.02kgと平均より少し痩せていて肥満度137位でした。177カ国中137番目という結果をみて「あれ、平均よりは痩せているけど、もっと痩せ型なのかと思ってた...」なんて方もいるんじゃないでしょうか。

最も肥満度が高かったのは太平洋の島国ミクロネシアが87.4kg、2位はトンガの87.34kg、続いて3位にアメリカがランクイン、81.93kgでした。

逆に最も肥満じゃない国はバングラディッシュの49.59kg。2位はスリランカ50.42kg、3位はネパールで50.48kgでした。

この研究が発表されたBMC Public Healthによると、環境と肥満に深い関係があり過剰消費が肥満を増やし人々の生活を短くし環境破壊を加速させていて、その現象は豊かな国に集中しているとのこと。

ただ、人種によって肥満遺伝子が多かったり少なかったり、ふくよかなほうが美しいと思う国と痩せてるほうが良いと思う国の価値観の違いから、このような結果になっている理由も考えられますよね。

source: The Telegraph
(junjun)

最終更新:8月1日(月)12時10分

ギズモード・ジャパン

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