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U-23代表の守護神はどっち!? ブラジル相手に“無失点”の櫛引「後半は尻すぼみな展開でしたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)7時1分配信

2人が45分ずつ出場

30日に開催されたU-23ブラジル代表戦に後半から出場し、45分間プレイしたU-23日本代表GK櫛引政敏が試合を振り返って、オリンピックに向けた意気込みを語った。

1月に行われたAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)では守護神として日本の優勝に大きく貢献した櫛引だが、今季から加入した鹿島アントラーズではレギュラーポジションを掴めず。オリンピック開幕直前のブラジル戦では、柏レイソルの守護神として活躍するGK中村航輔が先発出場。ブラジル相手に2失点を喫したが、好セーブも披露している。しかし後半からピッチに立ったも櫛引も攻撃の勢いが衰えたブラジル相手に得点を許さず、無失点で45分を終えた。

試合後、櫛引は「後半は相手の攻撃が尻すぼみな展開でしたが、それでもしっかり落ち着いて対処できたと思います」とコメント。0-2で敗れた結果については「非常にがっかり」と話したが、「下を向いてはいけないと思います。試合で足が止まっていたので、チーム全体が体力の使い方やペース配分を考えて、90分通して日本代表として戦い抜くことが重要だと思います」とオリンピック本戦に向けて闘志を燃やした。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

Jリーグの舞台では、レギュラー選手として活躍する中村と、曽ヶ端準の壁を越えられないでいる櫛引。オリンピックで日本の“守護神”となるのは、どちらのゴールキーパーだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月1日(月)7時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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