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柴田理恵、近視治って“伊達(だて)メガネ”だった! 鉄板ネタ写真の数々にスタジオ驚き

トレンドニュース(GYAO) 8月1日(月)17時43分配信

毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。7月30日の放送では、お笑いタレントで女優の柴田理恵が登場しました。

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■「20歳のとき43歳と言われた」というコメントも使い回し

柴田は、「バラエティ番組などに出演した際、何度も同じ写真を使いまわしていること」を反省します。

どんな写真を使いまわしているのかというと、バラエティ番組によくある「若い頃の写真紹介コーナー」。まぁ多くの場合、昔はあんなにきれいだったのにという、いわゆる現代とのギャップを楽しむコーナーですね。ところが柴田の場合は、たしかに同じ写真を使い回しているのですが、実は昔からこんなに老けていたという写真なのです。「20歳のとき43歳と言われた」というコメントまで“使い回して”ネタにしていることもわかりました。

■もうひとつの鉄板ネタは不穏な雰囲気!?

スタジオでは、MCでお笑い芸人の有吉弘行から「何回見ても面白いですね」とお墨付きをもらいます。そう、やはり柴田の“鉄板ネタ”ではあるのです。そしてもうひとつ、鉄板ネタになりそうなのが「似すぎる母との写真」。スタジオで公開されたのは柴田がまだ11歳の頃の写真ですが、本当にお母さまとそっくり。
ただ有吉始め出演陣は、そっくりな部分よりも、その写真が醸し出す不気味な雰囲気のほうが気になります。立山連峰での記念写真とのことですが、妙に暗い雰囲気なのです。これには思わず見届け人でお笑い芸人の博多大吉も「この2カ月後にソ連軍が侵攻してきたんですか?」とコメントしたほどでした。このほかにも柴田の“鉄板写真”が続々出てきます。

■実は今は視力が回復して伊達メガネであることを告白

柴田は、その鉄板写真のひとつ「学生時代のサングラス姿」にまつわるエピソードも公開。スタジオ中が「えー!」と驚く話でした。また、柴田といえばメガネの印象がありますが、実は今は伊達(だて)メガネなのだそう。白内障の手術をした際、なんと近眼も治ってしまったのだそうです。メガネを外した柴田に、有吉が「色っぽい」と言うと、柴田からは「有吉君は本当に私のこと好きよね」と言われます。柴田いわく、「私に対する愛が感じられる」のだそうです。思い込みってすごいですよね。

そんな柴田への禊(みそぎ)は、「大量の柴田理恵グッズを自腹で買い取り」。鉄板写真を使って番組が勝手に柴田理恵グッズを製作。サングラス写真入りのトートバッグ、傘、湯飲み……、なかにはそっくりのお母さんの写真も入っていて、スタジオからは「ほしい」の声も。総額10万円超でしたが、これを柴田は買い取ったようです。

(文/関口賢@HEW)

最終更新:8月1日(月)17時43分

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