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波形純理が予選突破 [南昌/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 8月1日(月)12時1分配信

「江西オープン」(中国・江西省南昌/8月1~7日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の予選に出場していた波形純理(伊予銀行)が、予選決勝で第1シードのハン・ナレ(韓国)を6-2 2-6 6-4で破り、シングルスでは今季初のWTAツアー本戦入りを決めた。

波形が大前を破って初優勝、ダブルスとの二冠を達成 [島津全日本室内]

 波形は1回戦で、第8シードのハン・シンユン(中国)と対戦する。

 そのほかの日本勢は、奈良くるみ(安藤証券)、尾崎里紗(江崎グリコ)、江口実沙(北日本物産)、加藤未唯(佐川印刷)がシングルスに出場。奈良が第2シード、尾崎は第7シードとなっている。

 ダブルスには青山修子(近藤乳業)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)、加藤/奈良、久見香奈恵/高畑寿弥(ともに橋本総業ホールディングス)、江口/Sherazad REIX(フランス)、田中優季(メディカルラボ)/ティアン・ラン(中国)がエントリーしている。

 江西オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり、LLはラッキールーザー

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日本人選手本戦1回戦対戦相手

【シングルス1回戦】

32奈良くるみ(安藤証券)[2] vs 31Tereza MRDEZA(クロアチア)

8尾崎里紗(江崎グリコ)[7] vs 7ハン・ナレ(韓国)[LL]

18江口実沙(北日本物産)vs 17エリスタ・コストバ(ブルガリア)

11加藤未唯(佐川印刷)vs 12ユルスラ・ラドバンスカ(ポーランド)

26波形純理(伊予銀行)[Q] vs 25ハン・シンユン(中国)[8]

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【ダブルス1回戦】

16青山修子/二宮真琴(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)[2] vs 15リー・ヤーシュエン/バラチャヤ・ウォンティアンチャイ(台湾/タイ)

5加藤未唯/奈良くるみ(佐川印刷/安藤証券)[4] vs 6リャン・チェン/ルー・ジンジン(中国)

8久見香奈恵/高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)vs 7チャン・チンウェイ/ストーム・サンダース(台湾/オーストラリア)

11江口実沙/Sherazad REIX(北日本物産/フランス)vs 12ハン・シンユン/ジャン・カイリン(中国)[3]

2田中優季/ティアン・ラン(メディカルラボ/中国)vs 1ワン・ヤファン/ヤン・ジャオシュアン(中国)[1]

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日本人選手予選結果

【予選決勝】

○3波形純理(伊予銀行)6-2 2-6 6-4 ●1ハン・ナレ(韓国)[1]

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【予選1回戦】

●21奥野彩加(Club MASA)[6] 6-7(4) 2-6 ○22ニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)

●24瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)[11] 1-6 1-6 ○23ヨウ・シャオディ(中国)

●16二宮真琴(橋本総業ホールディングス)[12] 4-6 5-7 ○15シュン・ファンイン(中国)

○3波形純理(伊予銀行)6-1 3-6 6-2 ●4バラチャヤ・ウォンティアンチャイ(タイ)[10]

●2田中優季(メディカルラボ)1-6 2-6 ○1ハン・ナレ(韓国)[1]

●6喜島瑞乃(フリー)1-6 5-7 ○5リー・ヤーシュエン(台湾)[2]

●11久見香奈恵(橋本総業ホールディングス)0-6 3-6 ○12ストーム・サンダース(オーストラリア) [7]

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【上位出場選手シード順位(シングルス)】

マグダ・リネッテ(ポーランド)[1]※欠場
奈良くるみ(日本/安藤証券)[2]
ドナ・ベキッチ(クロアチア)[4]
バニア・キング(アメリカ)[6]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月2日(火)15時42分

THE TENNIS DAILY