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親友ゲッツェの移籍を惜しむアラバ「僕らにとって重要な選手だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)8時0分配信

同い年の2人

バイエルンに所属するオーストリア代表MFダビド・アラバはマリオ・ゲッツェの移籍を惜しんでいるようだ。

先日、ついに発表されたゲッツェのドルトムント復帰。一時は残留の可能性も報じられただけに同い年のアラバに小さくないショックを与えたようだ。スペイン『AS』が伝えている。

「マリオはチームで最も仲の良い友人の一人だった。ここ数年、彼は怪我などでやや不運なシーズンを送っていたけど、ピッチに出ればベストを尽くそうとしていたと思う。彼が残した成績は彼が僕らにとって重要な選手であったことを証明している」

今後は対戦相手として相見えることになる両選手。親友であり戦友でもあるゲッツェをピッチでは完封したいとアラバは考えていることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月1日(月)8時0分

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