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イカルディ残留を保証できないマンチーニ「今後彼がどうなるかは分からない」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 8:30配信

指揮官がイカルディの去就に言及

インテルのアルゼンチン代表ストライカー、マウロ・イカルディの去就は、もはや誰にも予測がつかないのだろうか。少なくともイタリア人指揮官ロベルト・マンチーニも、同選手の残留を明言することができていない。

いまやセリエA屈指のゴールスコアラーにまで成長したイカルディに対しては、かねてより同胞のディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリードやイングランドのアーセナル、そしてナポリといったクラブからの関心が伝えられていた。だが、マンチーニ監督はチームの貴重な得点源で、キャプテンも務めるアルゼンチン人アタッカーの重要性を主張。30日に行われたバイエルン・ミュンヘンとのプレシーズンマッチの後に同指揮官は次のように語っている。伊『sky SPORTS』が伝えた。

「イカルディはこのチームの主将なんだ。今後彼がどうなるか、私には分からない。でもインテルを牽引するキャプテンだ」

さらにマンチーニはドイツ王者との試合も振り返っている。

「我々にとって素晴らしかったことといえば、後半を無失点で終えたということだけさ。かなりハードな試合だったね。6日間で3つのゲームに臨むのは簡単なことじゃない。多くの主力選手をまだ欠いている状態だからね。もちろん全員がきちんと揃えばさらに改善されるはずだよ」

若きエースストライカーの去就がはっきりと決まらない中での調整は、マンチーニにとっても至難の業といえるだろう。残留か、それとも退団か。イカルディは決断を下す必要がありそうだ。


http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/1(月) 8:30

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