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昨季のCS決勝カードで広島の新助っ人FWがJデビュー「手応えも多少はありましたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 8:30配信

救世主となれるか

J1リーグ2ndステージ第6節が30日に開催され、ガンバ大阪とサンフレッチェ広島が対戦。同試合で広島FWアンデルソン・ロペスがJリーグデビューを果たした。

今夏、10番を背負うFW浅野がアーセナルに移籍した広島だが、ブラジルからA・ロペスを獲得。30日に吹田スタジアムで行われたG大阪戦では、1点ビハインドで迎えた65分からピッチに立つ。しかし、デビュー戦で結果を残すことはできず。試合終了間際には立て続けにシュートを放つも、ネットを揺らすことはできずにチームも敗北を喫している。

試合後、A・ロペスは試合を振り返り「デビューできたことはすごくうれしかったですけど、チームが負けてしまって残念な気持ちでいっぱいです」とコメント。「監督から『どんどん打っていけ』と言われていましたし、アオさん(青山敏弘)も『迷わずどんどん打っていけ』と言ってくれていたんですけど、シュートが入らなかったことはすごく残念です」と反省を口にしている。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えた。

それでも同選手は「練習をしっかりと頑張って、次の試合ではゴールできるように頑張りたいです。手応えも多少はありましたが、まだまだこれからです」と今後の戦いに闘志。広島は次節、ホームで名古屋グランパスと対戦する。ホームでの初試合ではチームを勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/1(月) 8:30

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