ここから本文です

選手宣誓は井上勇気と大和里緒、開星高校主将 [インターハイ開会式/テニス]

THE TENNIS DAILY 8/1(月) 19:56配信

 高校テニスの日本一を争う「第73回全国高等学校対抗テニス大会(団体)/第106回全国高等学校テニス選手権大会(個人単複)」〈中国インターハイ〉は8月1日、島根県の松江市総合体育館メインアリーナに全国の予選を勝ち抜いた高校生プレーヤーたちが集結し、開会式が行われた。

高校生プレーヤーへ、錦織からメッセージが届く [中国インターハイ開会式]

 テニス競技は明日2日(火)から4日(木)まで団体戦が、5日(金)から8日(月)まで個人戦が、松江市営庭球場と安来運動公園庭球場を舞台に争われる。

 開会式で選手宣誓を行ったのは、島根県代表の開星高校テニス部で主将を務める井上勇気、大和里緒の両選手。


 宣誓、2016情熱疾走 中国総体「美しく咲け 君の笑顔と努力の華」、このスローガンを胸に、私たち選手一同は、ここ神話の国しまねで、インターハイの舞台に立ち、大好きなテニスができる、大きな喜びを感じています。

 今、会場には、全国の代表選手が一堂に会しています。

 今年4月の熊本地震の被災地からも、様々な思いを胸に、厳しい予選を勝ち抜き、駆けつけてくれた選手もいます。

 私たち選手一同は、島根県出身のプロテニスプレーヤー、錦織圭選手のように、テニスを通じて、多くに人々に感動を与え、最後まであきらめないことの大切さを伝えます。そして、高校生らしく、熱く、さわやかに、正々堂々とプレーすることを誓います。

開星高校男子テニス部主将・井上勇気
同女子テニス部主将・大和里緒

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8/1(月) 19:56

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]