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ナオト・インティライミ、27時間TVの“後遺症”を明かす。100曲歌い切った番組の裏側も公開

E-TALENTBANK 8/1(月) 21:20配信

31日深夜放送のフジテレビ系「魁!ミュージック」で、27時間テレビで100曲を歌いきる企画に挑戦したナオト・インティライミに密着した。

7月23日~24日にかけて放送したフジテレビ系「FNS27時間テレビフェスティバル!」で、ナオトは視聴者から募集したリクエスト曲を中心に、2時間で100曲を歌いきる企画に挑戦。

本番直前、ナオトは「世界一周の旅に出る時の空港のような気分、今。冒険だよね、アドベンチャー。未知の世界に飛び込むっていうのは同じことだと思うからね」と高揚した様子を見せていた。

1曲目ではゲストボーカルに米米CLUBの石井竜也を迎え「浪漫飛行」をコラボし、勢いのいいスタートを切った。50曲目を突破したところでは「50(曲)いった?……そんなやっちゃった?」と余裕そうな表情を浮かべていたが、「お客様に助けられゲストの皆様に助けられ、何とかいまのところですね、大丈夫です。でもちょっと疲れましたね」と本音をこぼす場面もあった。

2日目に入って70曲を歌い切ったところで「ここ、ちょっと正念場だな…」と語ったナオトはスタッフから残りが30曲と聞かされると「そんなあんの? ウソでしょ…」と、前半戦とは正反対の反応。しかし「一曲一曲を丁寧に、最後まで心を込めて」とラストスパートに入ったナオトは最後の力を振り絞って、100曲目となる坂本九の「上を向いてゆこう」を披露し、無事27時間を走り切ることに成功した。

企画を終えた直後「なかなかアーティストとしては味わえない、ちょっとアスリート寄りの感情ですね」とコメントを残したナオトがスタッフに「本当にお疲れ様でした、みなさんありがとうございました!」と挨拶をした横顔は達成感に満ちた表情をしていた。

8月1日の自身のブログでは「27時間テレビで100曲歌う企画完走から、一週間が経ったというのに、いまだにほぼ毎日、寝ている間にも、リハをしている場面や、本番前のばたばただったりを、夢でみてしまうという後遺症が残っているティライミです。ww」と“後遺症“について告白していた。

これを受けて視聴者からは「ナオトさん、未だにほぼ毎日27時間テレビの夢見てるとかww休まるもんも休まらんね」「ナオトの27時間TVの未放送。まじかっこいい!」「27時間フィナーレのナオトを観てたら涙出てきたわ…」などと、27時間で100曲歌い切ったナオトに称賛のコメントが寄せられていた。

最終更新:8/1(月) 21:20

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