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「2度とそんなもの持ってくるな」 ギグスから激怒された若かりしロナウドが朝食に持ってきたモノとは?

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)10時50分配信

ストイックなトレーニングでも知られるロナウドだが……

天下のクリスティアーノ・ロナウドにも若かりし日々が存在する。かつてノルウェー代表としてプレイし、現在はコメンテーターを務めるヤン・フィヨルトフト氏が、マンチェスター・ユナイテッド時代のロナウドのエピソードを紹介している。

鋼の肉体を作り上げ、事あるごとにそのパーフェクトボディをピッチ上で披露するレアル・マドリードのエースだが、2009年まで在籍したユナイテッドでは、現在とは見違えるほどに細身でスレンダーな体格だった。これまでにも幾多の指揮官が、ロナウドの肉体作りに対するストイックな姿勢を評価してきたが、若かりし頃は先輩ライアン・ギグスからの叱責を受けることもあったようだ。フィヨルトフト氏が元ユナイテッドの同胞オレグナ・スールシャール氏から聞いたという秘話を紹介している。英『Mirror』が伝えた。

「スールシャールから聞いたんだ。クリスティアーノ・ロナウドはある日の朝食でコーラを手に持って現れた。それに怒ったギグスはロナウドを壁に押し付けるとこう言った。『2度とそんなもの持ってくるな』とね」

かつてペプシコーラの広告にも出演していたというギグスにとっては“大胆な発言”だが、後輩ロナウドの食事に対する軽い姿勢を正したかったのだろう。この出来事がキッカケとなったかは分からないが、現在のロナウドはきちんとバランスの取れた食事を心がけ、自らの商売道具である身体のケアに専念している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月1日(月)10時50分

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