ここから本文です

ワースト記録更新も…… 好調マリノスとドローに名古屋MF「前向きに捉えていい結果」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 11:30配信

次節は広島と対戦

J1リーグ2ndステージ第6節が開催され、横浜F・マリノスと名古屋グランパスが対戦した。

2ndステージに入って3勝2分と好調の横浜FMが、クラブワースト記録となる13試合未勝利の名古屋を日産スタジアムに迎えての一戦。試合は横浜FMが斎藤学を起点とした攻撃から多くのチャンスを作り出す。しかし先制点を奪えないまま時間が進むと、名古屋もFW永井謙佑のスピードを活かした攻撃から決定機を迎える。それでも名古屋も最後まで得点は奪えず、0-0のままタイムアップの笛を迎えた。

この結果により名古屋は14試合勝ちなしとなったが、日産スタジアムに駆け付けたサポーターからは拍手が贈られ、MF明神智和も「好調のマリノスが相手でしたし、ここ何試合かふがいない試合が続いていたので、1回みんなで『まずは守備から』と。その中でも少なく危ないシーンも作られましたし、勝点1をアウェイでマリノス相手に取れたことは、前向きにとらえていいと思います」と試合を振り返った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

好調の横浜FMからアウェイゲームでも勝ち点を奪った名古屋は、次こそ勝利を掴むことができるだろうか。次節は8月6日、敵地でサンフレッチェ広島と対戦する。15試合ぶりとなる勝ち点3奪取を狙う名古屋の戦いに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/1(月) 11:30

theWORLD(ザ・ワールド)