ここから本文です

バルサ退団を決めたDFのラストメッセージ「さよならは言わない、またいつか会おう」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 13:30配信

サポーターへメッセージ

6年にわたってバルセロナでプレイし、先日トルコのベジクタシュへ移籍することが決まったブラジル人DFアドリアーノ・コレイラが、愛するバルセロニスタに向けて別れのメッセージを送っている。

2010年に同じリーガエスパニョーラのセビージャよりバルサへ加入したアドリアーノは、ユーティリティプレイヤーとして多くのポジションをこなすことが可能で、あらゆる局面でチームの穴を埋めてきた。ルイス・エンリケ政権下では出場機会が激減したものの、彼のバルセロナに対する愛情は今後も変わることがなさそうだ。自身のTwitterアカウント上で、彼は次のように心境を綴っている。

「愛するバルセロナへ。もう皆も知っているだろうけど、僕は今後はベジクタシュでプレイすることになる。お別れを言う時が来たんだ。今この感情をすべて表現できるほど僕は言葉巧みではない。様々なものが溢れ出てくるよ」

「あなたたちが見せてくれた素晴らしいサポートが無ければ、チームは多くの栄光を勝ち取ることなどできなかった。その愛に少しでも応えることができたと信じたい。人生は長いんだ。いつかは新たなステージへ進むこともあるものさ。君たちのことは永遠に僕のハートにいる。僕はずっとバルセロナファミリーの一員だと感じているよ。さよならは言わない。またいつか会おう」

SBながらテクニックに優れ、確かなシュート技術も備えるアドリアーノがトルコで輝きを放つことを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/1(月) 13:30

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報