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鳥栖DF青木が古巣対戦でホーム初出場 ブーイングには「うれしい気持ちもあった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)15時20分配信

試合後には鹿島サポーターにも挨拶

J1リーグ2ndステージ第6節が30日に開催され、サガン鳥栖がホームで鹿島アントラーズと対戦。同試合でDF青木剛が鳥栖の選手として初めてホームスタジアムでの出場を果たした。

2001年に鹿島でプロのキャリアをスタートさせ、鹿島一筋で多くのタイトル獲得に貢献した青木だが、2016年シーズン後半から出場機会を求めて鳥栖に加入。30日には鹿島との古巣対戦に1点リードで迎えた試合終了間際から投入され、鳥栖の選手としてベストアメニティスタジアムで初出場を果たした。また試合も1-0のまま鳥栖が勝利している。

試合後、プロ16年目で初の古巣対戦に挑んだ青木は「僕にとってベストアメニティスタジアムのピッチに立つのが移籍してきて初めてだったので、その初めての試合が鹿島戦ということで何かあるのかなと思いました」と語り、試合終了間際からの出場にも、「勝っている状況の中で、勝って終わりたいと思っていたけど、それを結果としてできたのですごくうれしく思います」と話している。Jリーグ公式サイトが伝えた。

また、試合前の選手紹介時には鹿島サポーターからブーイングが贈られたことについては「今までも移籍した選手に対してもブーイングをするのが鹿島サポーターだったので、同じようにしてもらったブーイングでしたけど、うれしい気持ちもありました」とコメント。そして、試合終了後には「どうしても鹿島のサポーターの方々にも何らかのアクションは見せたかったので、少しでしたけどあいさつをさせてもらいました」と明かしている。15年半を過ごした鹿島を去り、新たな挑戦に挑むベテランに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月1日(月)15時20分

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