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ロナウドに憧れてそこからジダンに、そして今は……  バルサMFが憧れた選手の流れを明かす

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 17:40配信

徐々に中盤の選手に興味

爆発的な突破力と得点力を持つスター選手を見てサッカーの魅力に惹かれ、それから徐々にFWにパスを出す中盤の選手に興味を持ち始める流れは非常にオーソドックスなものだ。小さい時はエースストライカーに憧れた人も多いだろう。

今夏バレンシアからバルセロナに移籍したMFアンドレ・ゴメスも同じだ。ゴメスは小さい時にバルサやインテルでプレイした元祖怪物FWロナウドに憧れたことを明かし、それからモデルにしてきた選手を明かした。スペイン『MARCA』など複数メディアが伝えている。

「僕が小さい時、1人の選手をとても愛した。怪物ロナウドだ。それからもう少しフットボールを理解し、ジダンが僕にとって重要な選手になった。僕は彼をお手本にしていたよ。それと同じように今はイニエスタだ。そのもう少し前はシャビだね。イニエスタとシャビはとても重要な選手で、そして今僕はそのうちの1人とプレイするチャンスがあるんだ」

ゴメスにはそのジダンが指揮官を務めるレアルも興味を示しており、レアル行きを選んでいた場合は子供の頃のアイドルから直接指導を受けることができた。最終的にはバルサを選び、今ではイニエスタと同じピッチに立つチャンスを得ている。ゴメスにとってはどちらに移籍してもハッピーなものだったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/1(月) 17:40

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