ここから本文です

ペップよりもモウリーニョのために働きたい マンU加入DFが明かすモウリーニョの電話とドログバの言葉

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 18:10配信

両クラブから誘われていたバイリー

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したDFエリック・バイリーは、マンチェスター・シティからもオファーを受けていたという。しかもマンCには同じコートジボワール代表のヤヤ・トゥレが所属しており、ヤヤからもマンCへの誘いを受けていた。

しかし、バイリーはマンUに加入する決断を下した。その背景には、かつてチェルシーで活躍したコートジボワール人FWのディディエ・ドログバの存在、そして指揮官ジョゼ・モウリーニョからの電話があった。英『The Times』がバイリーのコメントを伝えている。

「僕がマンUとサインしたのは、モウリーニョが好きだからさ。シンプルな理由なんだけどね。グアルディオラとは話したことがないけど、マンCは第2監督が電話をかけてきたんだ。でもマンUはモウリーニョが直接かけてきた。モウリーニョは自分のために働いてほしいと言ってくれたんだ。モウリーニョと仕事をしたことのあるドログバの存在も理由の1つだよ」

「僕はドログバと代表で一緒にプレイしたことがあるけど、彼はジョゼがこうしてくれた、ああしてくれたと言っていたからね。ヤヤも僕を誘ってくれた。だけどジョゼと話し、ドログバのアドバイスを聞いてからはすぐモウリーニョのために働きたいと思ったんだ」

モウリーニョはドログバとも非常に良い関係を築いており、モウリーニョの人柄などを知ってバイリーも虜になってしまったようだ。1本の電話とドログバから聞いたモウリーニョの印象で彼のために働きたいと思わせるあたりに、モウリーニョの凄さが表れているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/1(月) 18:10

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]