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独紙は代表主将にボアテングを推薦 国内のアンケートで半数近くが適任と回答

theWORLD(ザ・ワールド) 8/1(月) 18:30配信

現副キャプテンノイアーを上回る

ドイツ代表の次期キャプテンはバイエルンに所属するDFジェローム・ボアテングが適任かもしれない。

先日、バスティアン・シュバインシュタイガーが代表引退を発表したことで、ドイツ代表主将のポストは空位となっている。そこで独『Bild』は次期キャプテンに誰がふさわしいかという名目でアンケートを取った。その結果は、ボアテングが42%を獲得し、2位マヌエル・ノイアーの31%を上回るものとなっている。

EURO2016でシュバインシュタイガー不在時にはノイアーがキャプテンマークを巻いていたが、国民はボアテングが適任であると考えているようだ。過去にノイアーはGKであるゆえにキャプテンマークを巻くのは煩わしいと話したこともあり、それがこの結果に影響を与えているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/1(月) 18:30

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