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神戸、シーズン途中に社長が交代 田中新社長「ヴィッセルにタイトルを」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)18時25分配信

親会社・楽天からは初

J1のヴィッセル神戸は、田中健一氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。クラブの公式サイトが伝えている。

田中新社長はクラブの公式サイトを通じて「ヴィッセル神戸にタイトルをもたらせられるよう努めていく所存です。21年の歴史を誇るこのクラブを、タイトル獲得、ACL出場に導けるよう、監督、コーチ、選手、スタッフだけでなく、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域・行政の皆様など、ヴィッセル神戸に関わるすべての方々と一致団結して頑張っていきたい」とコメントしている。

田中新社長は、2003年に楽天に入社。2008年からゴルフ事業に携わり、ゴルフ場予約サイト『楽天GORA』の運営で実績を重ねた。クラブの親会社楽天から社長となるのは今回が初めてとなる。また2015年からヴィッセル神戸の社長を務めた池田敦司氏の退任を発表している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月1日(月)18時25分

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