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名古屋、小倉監督に強力なサポート ピクシー政権下でのコーチ、ボスコ氏が復帰

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)19時3分配信

「厳しい状況を打破するのが義務」

名古屋グランパスはクラブ史上初の14試合勝ちなしという厳しい状況を迎えている。そんな苦境を脱出するべく、ボスコ・ジュロヴスキー氏がアシスタントコーチに就任したことを発表した。クラブの公式サイトが伝えている。

ボスコ氏は「アシスタントコーチという立場で再びクラブやファン・サポーターの皆さんのお役に立つことができる機会を頂けたことを、クラブにも本当に感謝しています。今、名古屋グランパスが置かれている厳しい状況を打破することが私の義務だと感じています。私にとっても皆さんにとっても大切な名古屋グランパスのために全力を尽くします」とコメントしている。

ジュロヴスキー氏は、2008年から2013年まで名古屋でドラガン・ストイコビッチ監督のもとアシスタントコーチを務め、主にチームの守備戦術を指導した。2010年にはリーグ優勝に貢献し、その後監督として2014年1月からマケドニア共和国の代表チームを率いていたが、2015年4月に解任された。これからJ1残留に向け、ピクシーの名参謀が小倉隆史監督を支えることになった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月1日(月)19時3分

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