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ドルトムントで構想外の“小さなフィーゴ”が500万ユーロで退団秒読みと独紙

theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(月)22時0分配信

移籍は秒読み段階へ

ドイツのドルトムントに所属するポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが、同じブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍することが濃厚となっているという。

ポーランドのチェンストホバでプロとしてのキャリアをスタートさせた“クバ”ことブワシュチコフスキは、2005年に同国の名門ヴィスワ・クラクフにステップアップを果たすと2年後にドルトムントへ移籍金280万ユーロで加入。母国では“小さなフィーゴ”と謳われ、そのテクニカルなドリブルには定評があったブワシュチコフスキは、ドルトムントにおいてもその才能をいかんなく発揮した。通算253試合出場で32ゴールを記録し、チームの主力としての活躍を続けてきた同選手だったが、トーマス・トゥヘル監督からの信頼は勝ち取れず、独『Kicker』は移籍金500万ユーロでヴォルフスブルク加入が秒読み段階に入っていると報じている。

昨季はイタリアのフィオレンティーナへレンタル移籍したものの、怪我の影響もあり15試合の出場にとどまっていたブワシュチコフスキ。先のユーロ2016ではベテランとしてチームを牽引し、ポーランドの躍進に大きな貢献を果たすなど、そのキレはまだまだ錆び付いていない。30歳の技巧派ドリブラーによる完全復活に期待したいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月1日(月)22時0分

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