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織田信成、人生初のリーゼントに

Lmaga.jp 8月1日(月)21時54分配信

今年10月~11月にかけて東京・大阪で来日公演が行われるミュージカル『キンキーブーツ』。その大阪公演スペシャルプレゼンターに織田信成が就任し、大阪市内で就任会見を行った。

大阪のドラァグクイーンらと登場する織田信成

倒産寸前な田舎の靴工場が、ドラァグクイーンらと力を合わせて奇抜なブーツを作るという本作。大阪のドラァグクイーンを引き連れ、リーゼントにシルバーのスーツ姿で登場した織田は、「今までに身にまとったことのない衣裳と髪型なので、すごく新鮮な気持ちで・・・。世界のロックスターになったような感じがします」と、派手な衣裳にまんざらでもない様子。

今年に入ってミュージカル『TOP HAT』、シルク・ドゥ・ソレイユの『トーテム』と続けざまにステージのサポーターを務めていることについて「観てくださる方に喜んでいただけるようなダンスやパフォーマンスを追求することが、同じ表現者として共感することが多い。全力で応援したいなという気持ちでいたら、知らず知らずの間に仕事が舞い込んできた・・・」、とその理由を明かした。また「どのタレントさんよりもサポーターをやっているという自負はありますので、これからも引きつづきその地位は揺るがされたくない」と話したが、様々なイベントでコスプレを披露している柔道家でタレントの篠原信一と比較されると、「篠原さんは素材が大変よろしいので・・・。僕自身追いつけないところはありますが、がんばりたいと思います」とコメントした。

演劇界のアカデミー賞であるトニー賞で13部門にノミネートし、6部門を受賞したという本作。大阪公演は11月2日~6日まで「オリックス劇場」(大阪市西区)で。チケットはS席12,800円ほか、各プレイガイドで発売中。

最終更新:8月1日(月)22時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。