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ホンダ「進歩を確信。夏休み明けからさらにステップアップを」/ドイツ日曜

オートスポーツweb 8月1日(月)6時14分配信

 2016年F1ドイツGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは12位、ジェンソン・バトンは8位だった。

2016年第12戦ドイツGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)とホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介氏

 
■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 昨日の予選に比べると、今日のレースでの方が優れたペースを発揮することができました。ジェンソンとチームが8位フィニッシュによってポイントを獲得できて、うれしく思います。
 
 チームにとってもドライバーにとっても非常に難しいレースでした。コース上のバトル、燃料セーブ、タイヤマネジメントに対処しなければならなかったのです。フェルナンドも非常に優れたレースペースを示していましたが、それによってレース終盤には燃料とペースをコントロールせざるを得ず、同時にライバルからポジションを守るために戦わなければなりませんでした。難しい戦いにおいて健闘した彼でしたが、ポジションを維持することができず、12位フィニッシュという結果になりました。
 
 この数戦を振り返り、自分たちは間違いなく正しい方向に進歩していると自信を持っています。シーズン後半戦の序盤に、さらにまた一歩前進することを目指します。
 
 最後に大事なことを申し上げたいと思います。マクラーレン・ホンダ チームのメンバーは、長く過酷なシーズン前半戦に見事な仕事をしてくれました。彼ら全員に感謝します。この休みを楽しみ、リフレッシュして、後半戦に戻ってきてもらいたいですね。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月1日(月)7時9分

オートスポーツweb

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