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アロンソ「ベルギーのアップデートが待ち遠しい。燃費とタイヤに苦しみ入賞逃がす」:マクラーレン・ホンダ ドイツ日曜

オートスポーツweb 8月1日(月)12時46分配信

 2016年F1ドイツGP決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは12位だった。

2016年第12戦ドイツGP金曜 フェルナンド・アロンソの誕生日を祝い、風船で飾られたマクラーレンMP4-31

 
■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝=12位
 すごくきついレースだった。今シーズンここまでで一番きつかったといってもいいかもしれない。特に終盤はタイヤが終わってしまった上に、かなり燃料セーブもしなければならなかった。 
 
 ここに来る前から、きつい週末になるだろうことは分かっていた。最後の1点をつかむことを目指して走り続けたが、レース終盤に10位のポジションを失い、ノーポイントに終わった。結局のところ、レースを通してペースが足りなかったということだ。
 
 ベルギーGPに備えるのが今の優先事項だ。サマーブレークの後、強さを増して帰って来たい。

 
 1年の中で最悪のレースのひとつだった。セーフティカーもインシデントもないと、燃料の消費量が多くなってしまうし、ストレートではあまりに遅かった。
 
 他のマシンより燃料セーブが必要なのは明らかで、それが少し響いている。スパでは(パワーユニットに)アップデートが入るから、パワーとパフォーマンスが向上することを期待している。 
 
(F1iに対して語り)終盤はタイヤがだめになっていたし、スタートからずっとバトルをしてきたために、燃料をかなりセーブしなければならなかった。フィニッシュした時には燃料は100グラムしか残っていなかったんじゃないかと思うぐらいだ。
 
 でもシーズン前半の状況にはとても満足している。ここで2台揃ってポイントを獲得できなかったのは残念だったけど。ハンガリーでもダブル入賞のチャンスを失った。 

 それでも(コンストラクターズ選手権でひとつ上にいる)トロロッソとの戦いにおいて、何ポイントか差を縮めることができた。だからいいレースだったといえるだろう。唯一残念だったのは、僕が入賞できなかったことだ。それでも僕らは進歩しているし、そのことには満足だよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月1日(月)13時55分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。