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リカルド「世界一いい気分で、靴からシャンパンを飲んだ」:レッドブル ドイツ日曜

オートスポーツweb 8月1日(月)9時6分配信

 2016年F1ドイツGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは2位だった。

2016年第12戦ドイツGP 2位3位を祝福し合うダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

 
■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=2位
 もちろん今日の結果をすごく喜んでいる。メルセデスを1台倒したこと、僕ら2台でポールシッターのメルセデスを倒したことは、すごいと思う。
 
 レース序盤、僕は3位を走っていて、ペースはまずまずだった。でも本当に速さが出てきたのは、レース後半だ。あそこでさらに速いペースで走れたことによって2位をつかんだ。
 
 2位は今日僕らに可能な最大限の結果だから、ハッピーな気持ちで夏休みを迎えられる。また表彰台に上れたんだからね。
 
 僕の戦略はとてもうまくいき、スーパーソフトで快適に走れた。スーパーソフトがうまく機能したことで、終盤ペースを上げられた。
 
 表彰台の上で靴の中にシャンパンを入れて飲んだけど、あれはオーストラリアで(お祝いなど特別な時に)する、“シューイ”というものなんだ。今年勝ったらそれをやるって言っていたんだけど、実は、次に表彰台に上ったらやろうと決めていた。
 
 ここ数戦は週末の間に以前よりもいい結果を引き出してきた。サマーブレーク前に勢いに乗って来たのはいいことだ。それにしても、表彰台の上に立っているだけで、世界一いい気分になるものだね。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月1日(月)13時56分

オートスポーツweb