ここから本文です

マグヌッセン「分析が大外れ。2回ストップは遅すぎた」:ルノー ドイツ日曜

オートスポーツweb 8月1日(月)11時46分配信

 2016年F1ドイツ決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは16位、ジョリオン・パーマーは19位だった。

ドイツGP 最新フォトコーナー

 
■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=16位
 レース前に、2回ストップで行こうと決めた。あらゆるデータがそれが正しい選択だと指し示していたんだ。でも今日実際に走ってみると、3回ストップで走ったライバルたちの方がうまくいっていた。
 
 それがすぐには分からなかったので、2回ストップにこだわって走り続けた。このことから学ぶ必要がある。
 
 最終スティントのソフトタイヤではあまりにも遅く、スーパーソフトのデグラデーションは予想より大きかった。そのため、今日はもっと上でフィニッシュするチャンスを失った。 
 
ジョリオン・パーマー 決勝=19位
 ここに来る時にはすべてがポジティブだったし、実際、いいスタートを切った。10位に入る可能性もあっただけに、この結果にはがっかりしている。
 
 ターン2で盛大にロックアップし、タイヤにひどいフラットスポットができてしまった。バイブレーションがひどくて進行方向がほとんど見えず、マクラーレンの一台からポジションを守ろうとしている時にウイリアムズに接触した。フロントウイングが傷ついたので、2回目のピットストップで交換した。その後はほとんど何もやれることがなかった。
 
 残念なレースだったけど、ポジティブな要素に目を向けて、それ以外のことは忘れ、シーズン後半戦に集中しよう。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月1日(月)11時47分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]