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ロズベルグのタイムロスは「ストップウォッチのトラブル」が原因

オートスポーツweb 8月1日(月)13時36分配信

 ニコ・ロズベルグは、ドイツGPでの2番手争いの最中、マックス・フェルスタッペンをコース外に押し出したとして、5秒加算のペナルティを科せられた。ピットストップ時にペナルティ消化を行った際、タイムをロスした原因は「ストップウォッチのトラブル」だとメルセデスのチーム代表トト・ウォルフは述べた。

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「あらゆるものがハイテク化されているF1とえいども、ストップウォッチのような、通常使用することのない道具を使う際は失敗することもある。ストップウォッチが正しくスタートしなかったんだ。我々は(確実なペナルティ消化のため)安全策を取らなければならなかった。それが通常より長くかかってしまった理由だ」

「もちろん、我々は秒数を数える事もできた。だが、ストップウォッチに頼りすぎてしまった。がっかりさせられたよ」

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月1日(月)13時37分

オートスポーツweb

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