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ザ・ビートルズの予告編解禁、洋楽チャート5Hが3週連続首位、シーアが米ソング・チャート初の1位に:今週の洋楽まとめニュース

Billboard Japan 8月1日(月)11時15分配信

 『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years』が9月22日より全国公開されることが決定し、予告編が世界一斉に解禁された。本作は、ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品だ。ファンにとって伝説となっている、1965年8月15日の“シェイ・スタジアム”のライブ映像が4Kリマスター完全版となり、全世界で同時上映される。

『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK』予告編全世界一斉解禁、伝説の“シェイ・スタジアム”が4Kで蘇る

 活動休止中もなお、人気が衰えることのないワン・ダイレクションの6周年を祝うハッシュタグ“#6yearsof1D”が7月23日にツイッター上でトレンドとなり、2010年の英オーディション番組『Xファクター』での結成から応援してくれているファンに対し、メンバー達が感謝の意を表した。

活動休止中のワン・ダイレクション、6周年を祝しファンに感謝

 先週末、7月22日~24日は【フジロック・フェスティバル】が開催。ベック。シガー・ロス、レッチリらトリの面々はもちろん、多くのバンド/ミュージシャンが熱演を見せた。20周年という記念すべき年を盛大に祝った【フジ】は来年以降、またどんな新たな景色を見せてくれるのか、ぜひ期待しよう。

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 今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”は、フィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」が3週連続の首位を獲得。先週よりポイントを落としたものの、デジタル・セールスおよび動画再生数で最も高いポイントを獲得し、今週で見事18回目のチャートイン。そして「ワース・イット feat.キッド・インク」も、20位に食い込むという人気の高さを見せつけた。

フィフス・ハーモニーが3週連続で首位を獲得、OK Goと Perfumeの初コラボ曲は10位に

 ドレイクの『ヴューズ』が、11週目の首位獲得となった、今週の米ビルボード・アルバム・チャート。週間セールスは9万枚近い数字を叩きだした。ドレイクには届かなかったが、自己最高位を更新し、2位にデビューしたのが、クリスチャン・ロックバンドのニードトゥブリーズ。一方ソング・チャートでは、シーアの新曲「チープ・スリルズ」が新たな首位に輝いた。この曲は、レゲエ界の貴公子、ショーン・ポールをゲストに迎えた、ダンスホール調のナンバーで、夏らしいトラックと、サマーセールによる値下げ効果で、一気に数字を伸ばしたようだ。

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最終更新:8月1日(月)11時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。