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米津玄師 Newシングル発売&MV史上初となる“現実×仮想”ティザー映像公開

Billboard Japan 8月1日(月)15時25分配信

 米津玄師の約1年ぶりとなる両A面ニューシングル『LOSER / ナンバーナイン』が、2016年9月28日にリリースされる。これに先駆け、楽曲「ナンバーナイン」使用の最新ティーザー映像(http://y2u.be/vP6l_p4KJpI)が公開となった。

米津玄師 ライブ写真

 映像ディレクター・東市篤憲監督(A4A)が手がけたこの映像。仮想空間に舞い上がるのは、米津自身が描いた3次元的なイラストだ。撮影には赤外線マーカーとヘッドマウントディスプレイが使用され、ディレクター・天野清之(面白法人カヤック)がシステムのディレクションを担当し、MV史上初めて現実空間のカメラと仮想空間のカメラが連動されたという。

 映像で使用されている楽曲「ナンバーナイン」は、ルーヴル美術館特別展【ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~】公式イメージソングになっている。同曲をはじめ、もう一つのタイトル極「LOSER」、カップリング曲「amen」でも新たなるサウンドへのアプローチが試みられている。



◎Newシングル『LOSER / ナンバーナイン』
2016/09/28 RELEASE
[LOSER盤(初回限定)(CD+ドッグタグ+ルーズパッケージ)]
SRCL-9191~92 / 1,950円+税
[ナンバーナイン盤(初回限定)(CD+DVD+7inchサイズ ギャラリーパッケージ) SRCL-9193~94 / 1,800円+税
[通常盤(CD)]SRCL-9195 / 1,200円+税
<三形態共通CD収録>
M-1. LOSER
M-2. ナンバーナイン
M-3. amen
<ナンバーナイン盤DVD収録内容>
未定

最終更新:8月1日(月)15時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。