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女優マーゴット・ロビーのショーパン、露出度を高めるためにCG加工?

クランクイン! 8月1日(月)21時0分配信

 DCコミックスの悪役が集結するアクション映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインが穿いているショートパンツが、露出度を高めるためにCG加工されていたのではないかという噂が浮上した。海外メディアScreen Rantが報じている。

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 ハーレイ・クインは、『バットマン』シリーズの悪役として知られるジョーカーの恋人であり、武器のバット、ド派手なスカジャン、そしてお尻が見えそうな短いショートパンツが特徴的なキャラクターだ。8月5日に全米公開を迎える映画版では、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『ターザン:REBORN』の人気女優マーゴット・ロビーが演じている。
 
 そんなハーレイ・クインのショートパンツにCG加工が為されていたことを指摘したのは、アメコミ映画の情報を中心に扱うBleeding Coolだった。同サイトによれば、先日閉幕したコミコンで解禁された映像中に登場したハーレイ・クインのショートパンツの長さは、以前に解禁されていた予告編と比べて、大幅に短くされていたとのこと。

 同サイトが掲載した画像を見比べると、他のキャラクターは全く同じ表情や立ち位置を保っている一方、ハーレイ・クインのショートパンツは短くなっているので、ポストプロダクションの段階でCG加工が加えられたように思える。しかし、ある一人のファンは、Bleeding Coolのツイッターアカウントに、短いショーパンを穿いたマーゴット・ロビーの写真を添付して、「彼らはそんなことしなかったよ。全く逆さ。でもいい指摘だったね」というメッセージを送り、露出度を高めるためにCG加工していた疑惑を否定。

 結局のところ、すでに解禁されていた予告編はテレビなどで放送されるものだったので、これを考慮してお尻がCGで隠され露出度が控えめになっていたという。

最終更新:8月1日(月)21時0分

クランクイン!