ここから本文です

室井滋「ドリー化している」と告白 居酒屋で“隣の人のもの”食べた

クランクイン! 8月1日(月)19時45分配信

 映画『ファインディング・ドリー』の大ヒット舞台挨拶が1日、都内で行われ、日本語吹替版キャストの室井滋、菊地慶、青山ららが登壇。室井は自身が演じた忘れんぼうのドリー役が抜けないようで、「居酒屋で隣の人のものを食べてしまったりとか、ドリー化していますね」と告白して、会場を沸かせていた。

【関連】『ファインディング・ドリー』大ヒット舞台挨拶<フォトギャラリー>


 本作は、アカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞した『ファインディング・ニモ』のスタッフが再集結し、『ニモ』で描かれた冒険の1年後を舞台に、忘れんぼうのドリーが、生き別れた家族と再会するため、ニモやマーリンたちと一緒に大冒険を繰り広げる作品。

 室井は日本での大ヒットを受けて、「この前も、凄くかわいい男の子とお父さんがお散歩されていて、『お父さん、この家誰の家か知ってる?』と言うんです。お父さんが黙っていると、『ドリーの家だよ!』と男の子が話していて、私その時はひどい恰好をしていたので、それからは日々緊張して暮らしています」と話した。

 続けて、この夏の忘れられない出来事を質問された室井は、「かなり変なんですね。そわそわしているんだと思うんですけど、居酒屋に行っても隣の人のものを食べちゃったり、相当、危険水域に入っているかなと。ドリー化していると思いますね」と答えて集まった観客を笑わせていた。

 初声優にしてベビー・ドリー役を務めた青山は、アフレコについて、「ちょっと難しかったけど、楽しかったです」と振り返り、劇中で好きなキャラクターを質問されると、「ドリーが大好きです!」と元気に答えた。そんな青山をアフレコ中、見守っていたという室井は、「最初は、私が自分でやるのかと思っていて、ベビー・ドリーも、少女になったドリーの声も練習していたんです。『あたちドリー』とか言って練習していたんですけど、本物にはかなわないなあと思いました。凄くかわいかった!」と絶賛。

 一方の菊地はニモ役について、「声を低くするのが難しかったけど、笑ったりする楽しい場面では、自分も楽しくなりました!」と回答。室井は菊地について、「前回の『ファインディング・ニモ』の時には、ニモはもっと小さかったんです。少しだけ大きくなりまして、マーリンからドリーをかばってくれるようなところがあって、どんな男の子なのかと楽しみにしていたら、こんなにかわいい子だった」と笑顔を見せていた。

最終更新:8月1日(月)19時45分

クランクイン!