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客室乗務員が魅力探る 富山市モニターツアー

北日本新聞 8月1日(月)22時39分配信

 全日空の客室乗務員(CA)らが富山市の観光の魅力を探るモニターツアーは1日から、2日間の日程で始まった。参加者たちは11月に市内で開催される予定の「CAサミット」で、ツアーの感想を発表する。

 外国人観光客に喜ばれるおもてなしや観光メニューについて意見を聞くため、富山市が昨年に続いて企画した。今回は、CAのほか、市内在住の外国人ら計8人が参加した。

 初日は、やまふじぶどう園(婦中町鶚谷)や観光拠点「越中八尾ベースおやつ」(八尾町上新町)を訪問。市内産のワインを味わったり、浴衣姿で三味線の演奏を体験したりした。

 最終日は、八尾地域にある白木峰の散策などを予定している。

北日本新聞社

最終更新:8月1日(月)22時39分

北日本新聞