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「ジェイソン・ボーン」最新作が初登場トップ-週末の北米映画興収

Bloomberg 8月1日(月)10時42分配信

週末の北米映画興行収入ランキングで、アクション映画シリーズの最新作「ジェイソン・ボーン」が初登場1位となった。コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズが手掛けた同作品の興行収入は6000万ドル(約61億円)。

調査会社コムスコアが電子メールで7月31日発表した資料によれば、STXエンターテインメントが封切ったコメディー作品「バッド・マムズ」(原題)が2340万ドルで3位に入った。

初登場作品では他にライオンズゲート・エンターテインメントのスリラー映画「ナーブ」(原題)が900万ドルを稼ぎ、8位となった。

原題:‘Jason Bourne’ Tops Box Office in Matt Damon’s Return (1)(抜粋)

Chris Palmeri

最終更新:8月1日(月)10時42分

Bloomberg