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印南の魅力を写真で発信

紀伊民報 8月1日(月)16時40分配信

 和歌山県の印南町と町産業振興協議会は、町内の風景や催しなどを写した写真をインターネットを利用して投稿してもらい、広く閲覧してもらう取り組みを1日から始めた。県の補助を受けて実施する「いなみの魅力発信『地産外商』プロジェクト」事業の一つ。

 来年の町制60周年に向けて、町の魅力を再発見して今後の町づくりに生かしていくのが目的。実行委員会「チョットええとこいなみ」(嶋田隆道会長)を立ち上げ、来年7月31日までの1年間、町内外の人から町内で写した写真を送ってもらい、インターネットのウェブアルバムやチラシで見てもらう。

 投稿の写真は同町内の魅力ある、楽しい、面白い、珍しい、美しいもので、古い時代やプリントした写真も電子メールや郵送で受け付ける。

 問い合わせは事務局がある町企画政策課(0738・42・1736)へ。

最終更新:8月1日(月)16時40分

紀伊民報