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河西守生が劇的弾、流経大柏が青森山田を撃破…決勝戦は市立船橋との千葉勢対決に

SOCCER KING 8月1日(月)12時43分配信

 1日、平成28年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)準決勝が行われ、広島広域公園補助競技場では、青森山田高校(青森)と流通経済大学付属柏高校(千葉1)が対戦した。

 ここまでの4試合で7ゴールを挙げている鳴海彰人を中心に、圧倒的な攻撃力を武器に勝ち上がってきた青森山田。対する流経大柏は、初戦となった2回戦から1-0、0-0(PK戦4-3)、1-0と、3試合すべて無失点で準決勝に駒を進めてきた。

 試合が動いたのは、開始早々の9分、冨永和輝のゴールで流経大柏が先制する。その後は流経大柏ペースで進む中、青森山田の反撃は66分、郷家友太の同点弾で試合を振り出しに戻す。決着は後半アディショナルタイム、流経大柏の河西守生が値千金の決勝ゴールをマーク。2-1で青森山田を撃破した流経大柏は、2013年以来、3年ぶりの決勝進出を果たした。

 流経大柏は、2日に行われる決勝戦で市立船橋高校(千葉2)と対戦する。

【スコア】
青森山田 1-2 流経大柏

【得点者】
9分 0-1 冨永和輝(流経大柏)
66分 1-1 郷家友太(青森山田)
70+3分 1-2 河西守生(流経大柏)

SOCCER KING

最終更新:8月1日(月)12時44分

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