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ユーロ2得点のブワシュチコフスキ、ドルトからヴォルフスブルク移籍へ

SOCCER KING 8月1日(月)17時14分配信

 ドルトムントに所属するポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキのヴォルフスブルク移籍が確定したようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が7月31日に報じた。

 両クラブ間では移籍金500万ユーロ(約5億7000万円)で合意に達した模様。国際舞台返り咲きをはかるヴォルフスブルクでは、右ウィングでその経験をもたらすことが期待されている。

 2007年からドルトムントに在籍し、ポーランド代表主将も務めたブワシュチコフスキは、ファンの間から“クバ”の愛称で親しまれており、これまでブンデスリーガ通算197試合に出場。しかし昨シーズンは、トーマス・トゥヘル監督就任により構想から外れ、フィオレンティーナへとレンタル移籍していた。

 セリエAでは負傷などの影響でわずか15試合の出場(2ゴール)にとどまったものの、今夏に行われたユーロ2016では2得点と好パーフォーマンスを披露して、グループリーグ突破、さらにベスト16でスイス撃破にも貢献。だが、チームは、のちに優勝を果たすポルトガルにPKで惜敗を喫し、ベスト8敗退となっていた。

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最終更新:8月1日(月)17時14分

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