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レアルが関心のヴェラッティ、PSG残留を明言「“重要な何か”を獲る」

SOCCER KING 8月1日(月)16時40分配信

 パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティが、同クラブに残留する意向を示唆した。フランス紙『Le Parisien』の報道を引用し、イギリス紙『デイリーメール』が7月31日に報じている。

 ヴェラッティは今夏の移籍市場でレアル・マドリードからの関心を報じられている。同選手は「レアル・マドリードのような偉大なチームから関心を持たれていることは光栄だけど、自分はパリ・サンジェルマンとともに勝利を目指す決断をしたんだ」と、残留を明言した。

「自分が疲れ切るまで、もしくはクラブが自分を必要としなくなる時までに、ここで“重要な何か”を勝ち取りたいんだ」

 ヴェラッティはすでにパリ・サンジェルマンで国内三冠を達成しており、“重要な何か”とはチャンピオンズリーグ制覇のことを指していると見られる。

 ヴェラッティは1992年生まれの23歳。2012年夏にペスカーラからパリSGに移籍し、2014年9月に同クラブとの契約を2019年まで更新している。昨シーズンはリーグ・アンで18試合に出場した。

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最終更新:8月1日(月)17時42分

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